紙袋について極める

便利な紙袋利用法

紙袋は軽いし加工できるし、汚れたら捨てるのも簡単でとても使い勝手の良いものです。たとえばいつものショップでもらう紙袋、同じサイズのものがいくつもあるならぜひ小物の整理に役立ててください。そのときに入り口を外に折り曲げ、高さを減らすのがポイントです。そのままタンスに並べればTシャツやハンカチ、靴下を分けていれるのに便利ですし、丈夫な紙袋なら書類の保管にも使えます。小さな紙袋を引き出しに整列させればアクセサリーをすき間なく入れることが出来ます。
夏はTシャツや帽子、冬はセーターやマフラーに紙袋を使えば、衣替えの時そのまま衣装ボックスに入れてしまうことも出来ます。またハンドメイドが得意な人なら、紙袋を型紙がわりに使うことをおすすめします。お気に入りの形の紙袋を切り開くだけでもう型紙が出来ています。縦横のサイズはもちろんマチの幅、持ち手の付け位置もすべてそのまま使うことができるので、ハンドメイドで一番面倒な型紙作りに使う時間を節約できます。
最後にもう一つ、紙袋の中にフィットするサイズのビニール袋をセットして、車のトランクにいくつか常備しておくのが便利です。汗をかいたり濡れた着替えを放り込んでおくことも出来ますし、簡単なバケツ替わりにも重宝します。さらに野菜やお土産を買い込んだ時、そこに入れればトランクを汚す心配がありません。

紙袋の強みと弱みについて

紙袋の強みはいくつかありますが、その中でも最大の強みは使いまわすことができる点です。コンビニのレジ袋は耐久性に問題があるので、そう何度も使いまわすことが出来ません。使いまわしをしなくても、何キロもある重い物を入れたらすぐに破れてしまいます。このように、耐久性に問題があるレジ袋に比べると、紙袋は使いまわしが可能ですし、ある程度なら重いものも入れることができます。耐久力が高くて使いまわせる、この実用性の高さこそが紙袋の強みなのです。
他にも、紙袋にはデザイン性が高いという魅力もあります。無色透明のレジ袋と違い、紙袋には色々なデザインが描かれているので、洋服のようにお洒落を楽しむことが出来ます。色彩も違うので、その日の気分によって、暗い色のものと明るい色の物を使い分けられるのも、紙袋のメリットだといえます。そんな紙袋にもひとつだけ大きな弱みがあります。それは、雨に非常に弱いことです。
レジ袋やバックと違い、雨に濡れてしまうと、袋の底が抜けたりビリビリに破れたりしてしまいますので、梅雨の時期など、雨がよく降る時期に持って行くのはやめましょう。この雨の問題を除けば、デザイン性も耐久性もある紙袋は、物を持っていくのにうってつけなので、お気に入りの紙袋があるなら、雨に濡らさないようにしながら丁寧に使いましょう。

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